会社の裏庭、気づいたら農地になってて草 ~第1話~

どうも。

農業作業完全素人 担当Aです。

 

裏庭の荒地を整備して、苗を植えたあの日から数日。

裏庭は静かに、でも確実に“変化”し始めました。

 

今回は、植え付け直後ではなく、

植え付け“後の数日〜1週間で起きた変化だけ”

を記録していきます。準備の話はゼロ。

ここからが本編です。

 

  1. ナス、急にやる気を出す

植え付けから3日ほど経った朝。

最初は「ここどこ?」みたいな顔してたのに、

急に“やる気スイッチON”になった感じ。

 

  1. サツマイモ、しなしなからの復活劇

植えた直後は、しなしなで完全に不安そうやったサツマイモ。

「これ、ほんまに大丈夫なん?」って思ってたけど、 数日後、

葉がゆっくり広がり始めて、 茎がちょっとだけ上向きに。

茎もなんか少し太くなってて、

「いやいや・・・私この裏庭でいけるで?(ドヤァ)」

みたいな雰囲気を出してくる。

 

サツマイモって、

“弱そうに見えて急に強くなるタイプ”なんやと気づく。

 

  1. マコモダケ、根が動き始める

数日経つと、 土の表面が少し盛り上がってきて、

根が動き始めた気配が出てきた。

水をあげると葉がピンッとするので、

どうやら裏庭の環境に慣れてきたらしい。

マコモダケ、意外と適応力ある。

 

  1. 土の“性格”が目に見えてくる

今回の裏庭は、土を3種類に分けて比較してます。

奥から

  • ハイパワーポーラスα入り
  • ポーラスα入り
  • 普通の土(対照)

正直この時点では、3つともほぼ同じに見えてました。

後々になって“ほんのちょっとだけ

”性格の違いが出てくるんですが、

最終的にはそこまで劇的な差は出ません。

 

裏庭のリアルな実証結果です。

 

  1. 水やりの難しさに気づく

植え付け後の数日は、 水やりのコツが全然わからん。

あげすぎてもあかんし、 あげなさすぎてもあかん。

毎朝、

「今日はどの土が乾いてる?」

「ナスはどれぐらい欲しがってる?」

「サツマイモは今日も強気か?」

って観察するところから始まる。

 

でも、毎日見てると

“あ、今日はこれぐらいでええな”

って感覚がちょっとずつ掴めてくる。

裏庭の水やり、普通に難易度高い。

 

  1. “ほんまに育つん?”の不安が少し減った日

植え付けから1週間ほど経った朝。

ナスの葉がさらに立ってて、

サツマイモが「私いけるで?」みたいな顔してて、

マコモダケが水を吸ってご機嫌。

 

その瞬間、心の割合がこう変わった。

 

「ほんまに育つん?」 6割 「いけるかもしれん」 4割

 

裏庭の荒地で育つかどうかなんて、やってみるまでわからん。

でも、“ちょっとだけ希望が芽生える瞬間”って、

育ててる側にとってはめちゃくちゃ大事。

裏庭が静かに動き始めた日でした。

 

次回予告

次は 第2話 裏庭に現れた生き物たち(虫回)

シャワーで飛ばした話、書きます。

 

お楽しみに。